こんにちは。
福井に行ってきました。
まずは、名鉄三河高浜出発してJR三河安城駅まで、そこから新幹線三河安城駅まで徒歩で移動。
そこからこだまに乗って、米原まで新幹線でぴゅっと。
乗り換えもスムーズに、今度は北陸本線・各駅停車ののんびりとした電車旅を楽しみます。スマホのアプリで現在位置がわかるので、ときおり見える海のようなものは、琵琶湖だぁーとアプリで確認。「豊臣兄弟!」で話題となってる長浜などを通りすぎ、敦賀駅に到着しました。
ここでの乗り換えは「ハピライン福井」です。乗り換え時間は「3分」。私に与えられた時間はカップヌードルの完成時間並みの短さです。これを逃すと1時間あとになります。北陸本線の車両はワンマンで、出るときはドアの開閉ボタンを自分で押します。
敦賀駅が近づき、ハピライン福井のピンクと黄緑を基調としたかわいい車両が見えました。
あれだ!と、標的を定め、頭の中には運動会の徒競走のBGM「天国と地獄」が、流れます。ホームに滑り込むやいなや開閉ボタンを速攻で押し、ホームに上陸してダッシュで階段を駆け上がります。結論から申し上げると、ダッシュしなくても余裕で間に合いました。
敦賀駅は北陸新幹線の終点なので、きっと金山駅くらいのレベルの駅で、乗り換えも知立なみの複雑さであろうと考えておりました。加えて人混みもあるだろう。そんな私の期待は見事にはずれ、ほのぼのとした敦賀駅でした。
のほほんとしたハピライン福井から眺める田園地帯の景観は素敵でした。田植え前の水をはった田んぼがずらーと続き、それはそれはきれいでした。(天気もばっちり!)
「武生駅」に到着し、今度は武生のコミュニティバス「のろっさ」に乗って、紫式部公園へ向かいます。コニュニティバスなので、市街地や住宅地もまわって地元の住民の方々とふれあいました。
式部公園のバス停に到着して、まずは腹ごしらえで8番らーめんが見えたので、そこを目指して歩いていると「今庄そばふるさと」と、いう看板が目に飛び込みました。そうね、越前そば食べなくちゃということで、看板の案内をたよりにお店にたどり着きました。
越前そばはおろしが有名らしいですが、辛みのつんとしたおろしが少し苦手だったので、ここは「なめこととろろのそば(冷))を注文。せっかくだから、福井のお酒「関西」も冷で注文。最&高の組み合わせでした。
体力チャージが終わり、念願の紫式部公園です。そんなに広くない公園ですが、日野山をバックにした公園の景観はどこを切り取っても見ごたえがありました。池のほとりに立つ寝殿にあがり、平安時代に思いを馳せます。金色に輝く式部の像もあり、さんぜんと輝いておりました。隣接する「紫ゆかりの館」で、式部が越前で過ごした経緯などを学びます。もちろん源氏物語にふれる展示物もありました。源氏物語は大和和紀の「あさきゆめみし」で、学びました。(漫画です)
平安時代にタイムスリップしたよい経験になりました。
武生は「からすのぱんやさん」や「だるまちゃんシリーズ」の絵本作家「かこさとし」さん生誕の地で、「かこさとしふるさと絵本館」も行きたかったのですが、火曜日休館日で断念しました。
武生駅の駅近くの「蔵の辻」というところまで「のろっさ」で移動して、白い蔵が立ち並ぶエリアを散策しました。側溝はきれいな水が流れて鯉が泳いでました。
さて、これから福井駅を目指して、ハピライン福井にまたお世話になって移動です。
コインロッカーに預けた荷物を忘れそうになり、冷や汗をかきました。
続きはまた今度。
こんにちは。
本日5月14日(木)は定休日ですが、
午後5時30分より営業いたします。
よろしくお願いいたします。
おはようございます。
本日5月7日(木)は定休日ですが、
午後5時30分より営業します。7時30分まで営業しています。
よろしくお願いいたします。
GWも終わり、お店もたいぶ落ち着いてまいりました。
来週、ひさしぶりのひとり旅へ行きます。
3月ころ、中日文化センターで保坂正康先生(昭和史研究家、作家)の講演が、定休日の火曜日開催ということで、申し込みました。
午前中開催なので、せっかく名古屋にいくなら、ついでに福井へいこうと思い立ち、
計画を練りました。
以前から行きたかった福井県武生の紫式部公園へ。
2年前の大河ドラマ「光君へ」の時に、行こうと思って行きそびれたので、決行です!
武生駅の近くに宿をとり、次の日は朝倉氏ゆかりの一乗谷、そして永平寺へと計画をたてました。
が、先週、保坂先生が体調不良のため、講演会は延期との通達が来て、
さあ、行程の練り直しです。(先生、高齢なので致し方ない)
二日目の行程を考えて、宿を武生からJR福井駅近に変更、新幹線とかの予約は、まだしてなかったので、セーフ。
キツキツだった行程が少しゆるんで、それはそれで、よかったかなと感じています。
当日までの体調に気を配って、過ごしたいと思っています♪