新年あけましたおめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
1月の予定です。
仕事一筋でまいります。
定休日火曜日以外は、すべて営業いたします。
営業時間は
午前9時30分~午後7時30分までです。
高浜中学校・高浜南中学校
入学セール、継続しております。
できれば、採寸注文は1月末までにお願いします♪♪
ご来店予約、受付中です。お電話かご来店でお待ちしています。
℡0566-53-3085
みなさまとの素敵な出会いを楽しみにしております。
こんにちは。
毎年恒例の「豊橋カレーうどん」紀行です。
興味のある方は、ご一読ください。
12月の最初の火曜日定休日。
豊橋カレーうどんを求めて、名鉄三河高浜駅を出立しました。
今回は吉良吉田から蒲郡までの区間を走る名鉄「西蒲線」を楽しみます。
この路線は赤字路線なんです。
三女が東幡豆(こどもの国があるところね)に嫁いでいて、
孫たちが高校生になった時の通学手段がなくなると超困るだろうと思い、ささやかながらの応援です。
吉良吉田行で乗り換え、ワンマン運転の西蒲線に乗り込みます。
のどかな田舎道を走りながら、里山の紅葉と三河湾の景色を堪能。
(先頭車両に乗って、運転手気分も味わいます。)
蒲郡に入って形原、西浦などの駅からは大勢の人たちが乗車してきました。
終点蒲郡からJRに乗り換えて、豊橋駅に到着。
観光協会に寄って、本日のカレーうどんのお店をリサーチします。
駅から近い、「東京庵 ときわ支店」君に決めたぜ!
と、いうことで、駅に近い居酒屋などが立ち並ぶアーケード街にある
「東京庵」到着しました。
11時30分開店ということで、ちょうど11時30分に到着。
でもはて、店内が暗い。戸をあけようとしたら、鍵がかかっている。
しばし、立ちすくんでいたら、原付にのったおじさんが登場。
「やってるよ」と言って、鍵をあけて入った途端に
「よしこさーん!お客さんだよー」と奥のよしこに声をかける。
よしこ、いたなら、あけてよ、他の店いくとこだったよ、と、心の中でつぶやく。
が、どっかのお店も開店時間がいい加減だったことに気づいて、親近感を抱く。
原付登場の大将が、私がカレーうどんのリーフレットを持ってるのをみて、「豊橋カレーうどんでいいね」と、声をかけてくれる。思わず「生も」と反応する。
「うちは瓶ビールしかないんだよねー」「じゃあそれで」
トントン拍子に事は運んだ。
奥の厨房から流れてくるラジオ「テレフォン人生相談」「40代シングルマザー」の悩みに耳をかたむけつつ、まずはビールを楽しむ。
にわかに、大将がよしこに小言を言いだす。ああん、人生相談気になるのに、聞こえない。よしこは、ふんふんと聞き流している。
で、カレーうどんも登場。ここは蕎麦が手打ちみたいだけと、うどんは袋うどんっぽかった。でも、食べ進めると、段々おいしくなっていく。ビールもすすむ。
サラリーマン風の人たちが、入れ替わり立ち代わり入ってきて、みな無言で食していた。
昼間っからのアルコールに背徳感をにじませながら、ちょっとした優越感も交えて、
どんぶりの奥からひょっこり出てきた、とろろに舌鼓を打つ。
最後はうどんの汁で、ビールを楽しむ。これ、最高だったな。
会計はよしこと少ししゃべって済ませ、お店をあとにした。
次は豊橋の街を散策しながら、カンコーの取次店へ、突撃訪問をしかけました。
担当の大場くんは、いなかったけど、店員さんたちが歓迎してくれて、話も弾みました。
次はぶらぶらしながら、刺しゅうミシンでお世話になっている「大羽ミシンさん」へ。
注文したミシンの枠を取りに伺いました。ほろよい気分の散策は、最高です。
ここでも店員さんたちと「カレーうどん」の話で盛り上がりました。
大羽ミシンさんから豊橋駅はちょっと遠かったので、帰りは市バスを利用して、帰途へ着く。今度は名鉄本線でいっきに知立まで到着。
(やっぱ早いよ、さすがに帰りは同じ行程で帰る元気も時間もなかった)
いろんな人たちと出会えて、
ささやかな紅葉や自然とふれあい、ほのぼのとした一日でした。
山口旅行記 3日目 11月21日(火)
さて、最終日の当初の予定は「巌流島」と「門司港周辺」。
ただ、萩から下関へのルート中に「秋芳洞」があります。
ここ、以前から行きたいと思ってました、でも時間的に無理かなと感じておりました。
しかし、この2日間の主人の爆走で、時間が短縮されることがわかり、
「秋芳洞(鍾乳洞好きなんです)」と「巌流島」に行程変更しました。
(門司港は電車でもアクセスしやすいので、またいつか「ひとり」でこよう)
思い出深い地となった萩をあとにして、車は秋芳洞へ向かいます。
道はとてもすいてるので(ほぼ山道)主人の爆走も絶好調です!
やっぱり予定より早く到着して、念願の洞窟探検がかないました。
悠久の時を感じさせる秋芳洞は、今まで見た鍾乳洞の中ではやっぱり最高でした。
山にたまった水が少しづつ滴り落ちて、洞窟の中に川が流れてるなんて、すごくないですか?それも渓流を思わせるような迫力でした。
そして、規模が大きいので、すごく歩きました!
駐車の関係で、戻らないといけませんでしたが、往路とはとはまた違った角度でみるのも
乙なものでした。(疲れたぜ)(アップダウンがけっこうあった)
次はカルスト台地で名高い「秋吉台」へ。とりあえず、展望台からの雄大な眺めをみて、満足しました。
秋吉台をあとにして、車は中国自動車道に突入!!主人の爆走、恐怖でした。
110キロ出してました。軽自動車ですよ!この時ばかりはケチらず普通車にすればよかったと後悔しました。(しかもこの自動車についてるナビが古くて、さ(投げやり)。
角島大橋がなかったから、初日からずっとスマホナビでした・・・。)
まあおかげで、下関に早く着いて、ゆっくり唐戸市場でお昼を食べることが出来ました。
関門汽船発着所で、乗船券を購入して、時間までその辺をぶらぶら。おみやげのめぼしをつけたりして、過ごしました。
今回は断念しましたが、門司へは、小倉経由の電車で行こうと思ってましたが
なんとここから門司港までの船があったんですよ!!旅をすると、こういった現地で判明することも多々あって、旅の前のリサーチは大切だなぁと感じました。
さていよいよ決闘の聖地「巌流島」へ、船は出発しました。
小次郎、武蔵の心境を感じながら、船はガンガン進みます。(昔は小舟で船頭さんが漕いだのかな)
上陸して向かった先は、武蔵と小次郎対決の銅像!!少し小高い丘の上に、海と対岸に連なる街並みをバックにした銅像は、なんともいえぬ迫力でした。胸、躍りました!(あたしもちょっと剣の道かじってるから。命はかけてないけど)
はあ~もう満足の極み。何も思い残すことはない下関。
そして帰途へと着きました。
最後のしめは、福岡空港で博多名物もつ鍋を堪能しました。
本場はやっぱりおいしかったです。(しかしこの後、このもつ鍋が思わぬ災難を私にふらせようとは、この時は知る由もなかった)
無事セントレアに到着、娘が迎えにきてくれて、日常に戻ったことを実感しました。
主人が「いい旅をありがとう」と、言ってくれて、次の期待もほのめかしてます。
とりあえず、2,3日は山口旅行の余韻に浸ります。
お付き合いありがとうございました。
こんにちは。
本日11月20日(木)定休日ですが、
午後5時30分より営業します。
寒くなってきたので、ウインドブレーカー売れだしました。
在庫は積んでありますが、同じサイズに集中すると、品切れになるかもしれません。
早めのご用意ご注文をお願いします。
ネーム刺しゅうは、翌日仕上がりです。
サイズ合わせにお子さまとぜひお越しください。
本年度入学のみなさまと久しぶりにお会いできて、懐かしいです。
制服を着用してお越しくださる方もいらっしゃいます。
ブレザー、みなさん、とても素敵に着こなしています。
いろいろ心配だったブレザー導入も、無事に済んで、ほんとうにほっとしました。
また、来年度もみなさまに学校用品をつつがなくご準備できるよう、
心を込めて対応いたします。
よろしくお願いいたします。